This afternoon at 1:15 PM i joined our Company-wide Nihongo Speech Contest.  It took me a week to formulate my speech and another week to finalize it with the help of our Nihongo senseis(teacher).  And finally the time had come.  I actually participated in the Beginner Division, in which i had to face 8 sugoi(amazing) contestants.  Most of them were very good in Nihongo.  I had some trouble memorizing my speech.  It took me 3 days to memorize and practice my speech with the help of the senseis.  I was the last speaker and not the least. I’m so nervous then.  But i actually did my best in giving all i’ve got at that moment.  I forgot some of the phrases and words and mispronounce a few of them.  But it was not bad at all. After bowing, the audience cheered up with applauses. And then awarding came, and i don’t know if it is luck or what.  It’s just that I’VE WON THE 1ST PLACE! ehehehehe. Guess what my prize is?  A ZUMREED  portable headphone(sorr got no picture of it).  Not bad at all.  Next stop is the Manila Contest.  Guess i have to make a lot of practice starting today.  So here’s my speech.  It’s was all about WORK.

働くということ

 みなさんは(いま)、なぜ(はたら)いていますか。お(かね)のためですか。家族(かぞく)のためですか。それとも自分(じぶん)のためですか。その理由(りゆう)一人一人違(ひとりひとりちが)うと(おも)います。

(わたし)場合(ばあい)大学(だいがく)卒業(そつぎょう)して最初(さいしょ)6()年間(ねんかん)は、お(かね)のために(はたら)きました。(すこ)(はたら)いて、(すこ)しお(かね)をもらって、そしてそのお(かね)使(つか)うという毎日(まいにち)です。それでも、とても(たの)しかったです。()きなものを()って、()きたいところへ()きましたから。でも、(わたし)人生(じんせい)(なに)かが()りなかったのです。その(なに)かを(さが)すために、(わたし)仕事(しごと)()めました。

そして、2005(ねん)にテクニカルトレーナーとしてAWSに(はい)りました。(わたし)(いま)(まな)ぶために仕事(しごと)をしています。自分(じぶん)成長(せいちょう)するために(はたら)いています。(いま)よりも(おお)きくステップアップするために、がんばっています。そして、ここで色々(いろいろ)なことを(まな)びました。IT技術(ITぎじゅつ)勉強(べんきょう)をして、その半年後(はんとしご)情報処理試験(じょうほうしょりしけん)合格(ごうかく)しました。その(つぎ)6()(げつ)日本語(にほんご)3(きゅう)まで勉強(べんきょう)して、(いま)日本語(にほんご)大体(だいたい)わかるようになりました。(はな)せるようにもなりました。(わたし)はここで、(はじ)めて達成感(たっせいかん)(かん)じました。 

でも、仕事(しごと)はいつも(たの)しいわけじゃありません。自分(じぶん)(ちから)()りないために、何度(なんど)上司(じょうし)にしかられました。仕事(しごと)のストレスやプレッシャーのせいで、3日間病気(かかんびょうき)(やす)んだこともあります。(ねつ)があっても、会社のソファーで(すこ)(やす)みをとりながら無理(むり)をして(はたら)いたこともあります。マカティではダバオの家族と(はな)れて、一人(ひとり)()らしているので、(いえ)(かえ)っても(だれ)にも相談(そうだん)できませんでした。そんな(とき)、いつも(かんが)えるのは、仕事(しごと)をやめて家族(かぞく)のところへ(かえ)ることでした。(わたし)はここで、(はじ)めて挫折(ざせつ)経験(けいけん)しました。 

フィリピンの言葉(ことば)で、仕事(しごと)はHANAPBUHAYといいます。その意味(いみ)人生(じんせい)(さが)すことです。つまり、自分(じぶん)がどう()きたいか(さが)すために仕事(しごと)をするのです。だからこそ、(わたし)たちはその(こた)えを(さが)しつづけることが大切(たいせつ)です。給料(きゅうりょう)だけもらって満足(まんぞく)するのは、(いき)だけを()って満足(まんぞく)している人間(にんげん)(おな)じです。人生(じんせい)()きるというのは、(たの)しいことも、つらいことも(からだ)いっぱいで経験(けいけん)して、そこから(まな)ぶことだと(おも)います。仕事(しごと)をするというのも、(おな)じことではないでしょうか。

でも、(わたし)たちは、毎日(まいにち)ある()()りや仕事(しごと)(おお)さに()けて、HANAPBUHAYの意味(いみ)(わす)れることがあります。そして、失敗(しっぱい)するたびにあきらめたくなるし、簡単(かんたん)なほうへ()げたくなります。しかし、その(ひと)(ひと)つの選択(せんたく)(わたし)たちの()(かた)(かたち)(つく)っていることを(わす)れてはいけません。 

みなさんは(いま)、なぜ(はたら)いていますか。